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Land of Lisp読了

Land of Lisp読み終わった。
Dice of Doomのweb版、FireFoxでアクセスしてみたところ、HTMLが直接表示されて動かなかった。原因はわからないけれどもIEでアクセスしたところ正しく表示された。html5の設定もtrueにしてあるのになぜだったんだろうか。

内容

愉快なイラストにLisp万歳な文章が楽しかった。Lispコードのエレガントさもだいたいわかったよ、タブン。特に興味を魅かれたのは遅延評価の部分。無限リストなんて何かロマンがあるじゃないか。正直αβ法あたりのコードは難解でさっぱりだったのだけれども、とりあえず考え方はわかったので良しとする。一つ気になったのが索引があんまり役に立たなかったこと。いくつかの関数の仕様を忘れてしまい、索引から参照してもわからなくて何回かググった。

今後

さて、読んだはいいけれども本当に身に着けるならばやはり何か作るべきだろう。今のところ考えてるのは、Common Lisp虚数が扱えるのでフラクタルの計算をやらせてProcessingの描画コードを吐かせてみるとかかな。javaのライブラリが使えるっていうClojureにも興味があるんだけれども、どう始めようか迷う。twitterクライアントとか作りたいし遊びながらやってもいいかもしれない。
とりあえず、明日からはEmacs導入、入門書読んで慣れつつインドラの真珠*1を読む。基本情報技術者も願書を出したので腰を入れて勉強しよう。

*1:フラクタルを描画するための解説本